いつの間にか駐妻に

夫が期限付きで赴任になったのに便乗して、やってきましたアメリカー!

なんと任期はたった1年。

自分のキャリアとの兼ね合いや、帰国後の保活など、どう考えても単身赴任の方がメリットが大きいけれど

夫は“私に海外赴任の話が出ても僕は帯同しない“とのことで

子ども二人のことを考えると海外に住むチャンスは今しかない、と清水の舞台から飛び降りる覚悟で渡米。

 

えーやん、海外。

英語ペラペラになれるかな、と淡い期待を抱いていた。

公園に行っても、街中でも、日本語は聞こえてこない!英語チャンス!

 

と、思いきや。

日本にいた時から奥手だった上の子が「ママー、ママー!」とべったり。ま、そりゃそうだ。

公園にいる大人はベビーシッターさんで、ベビーシッターさん同士でスペイン語マシンガントーク

アジア顔にホッとしたのも束の間、口から出ているのは中国語。

 

お買い物もAmazon様とセルフレジ、モバイルオーダーで事足りてしまう。なんと世の中進化していることか、、!

毎日99%日本語喋って過ごしている。

なお、残り1%は子連れに優しい社会の皆様へのThank you。

扉を開けて待っていてくれたり、ベビーカーに道を譲ってくれたり、粗相を多めに見ていただいたり、、ありがたい限り。

 

上の子はキンダーガーテンに通う予定だし、私もESLに行かせてもらう予定だし、帰国時には英語ヘラヘラくらいにはなっていたい。

 

離乳食教室に心折られた話

先日、住んでる自治体の離乳食教室に行ってきた

2人目だし、離乳食の作り方より同月齢児の親子と交流できないかなという下心を抱えて。

 

結局、内向的すぎて他の親子と関わることは一切なく帰ってきた。笑

 

衝撃を受けたのは離乳食教室。

作ることに労力かけるより、多少手抜きをしてでも笑顔で楽しくご飯を食べよう派ではあるけど、正当な離乳食ってめちゃくちゃ大変なのね

 

お米は生米から鍋で40分煮て作るらしい。

誰がやるの、そんなん。

炊飯器で炊いたお米に加水してレンチンとか、炊飯器のお粥モードとか、もっと楽で同等に美味しい方法あるよね?

 

10倍粥をすり鉢でギコギコ潰す先生。

1食ずつやった方が美味しいです、という先生。

…全部まとめてブレンダーでさせてくださいと思う私。

 

野菜も昆布とコトコト煮て、1素材ずつ与えるようにと言う先生。残りは大人のスープにすれば良いとのこと。

そしてすり鉢でゴリゴリ。

残りは大人のスープにすると塩味ついちゃうから、つまりは離乳食終わるまで毎食スープをコトコト作るということ??

 

これを毎日やるの、、。

準備に何時間かけるの、、。

すり鉢何回使うの、、。

 

自分のテキトーさと世間とのずれを痛感した学びでした

妊娠で感じる3年分の老化と体の変化

ようやく産休!

産休開始日は妊婦の申し出が起点になるのだけど、前回、1人目のときは妊娠中期くらいまでは余裕だったから産前6週を切ってから取得するように申請

妊娠糖尿病なのもあって出産直前まで毎日1時間くらい散歩できてた

が、内実しんどすぎて後悔…

産休予定1か月半前くらいから産休に入る日を指折り数える毎日

今回はその轍を踏まないようにピッタリ6週前から取得

前回は妊娠28週くらいまでは割と元気に動けた気がするけど、今回は26週くらいから既に音を上げそうで、しっかり3年分の老化を感じた

 

妊娠中~後期はやっぱしんどい

とにかく体が重たくて、なんとなく筋肉と骨がはまっていない感じ

力が入らないから屈むのも億劫。階段を上るのも億劫。いちいち気合を入れてヨッコイショ状態。

少し動くだけで息苦しい。マスクしてるから更に息苦しい。

対照的に、非常に元気な胎児様。うっかり若干前かがみになると容赦なく肋骨を蹴ってくるので1人でビクっ!となる

よく見ると制服越しに腹の形が変わるのがわかるくらい動いてた

 

プラスして辛かったのは耳管開放症?のような症状

耳が籠って自分の呼吸や鼓動が聞こえ、他の人の声とかが聞きづらい

ずっと一人だけ台風の中にいるみたい

妊婦あるあるとのことで、確かに前回も多少耳がおかしくなった

今回は朝から晩までずーっと籠ってるし、ひどいときは両耳ともゴーゴー唸って憂鬱

全然集中できないし、話しかけられた内容を一生懸命推測して返答して疲れた

特にカフェインを摂取した日はやばかった

なぜか産休に入って数日したら快方に向かってきたのでストレスもあったのかな、、

 

どこに吐き出せばいいのだ

妊娠して耳が聞こえづらいんですー、って言えばいいのかもしれないけど

”妊婦辛いアピール”みたいな気がして憚られて吐き出し口もよくわからず

幼児抱えての仕事も辛いし、みんな更年期、風邪、生理、何かしらの身体の不調を抱えて働いている中で

確かに自分史上最上位の体調・精神不良なんだけど、望んでした妊娠(しかも2回目)での不調は言いづらい

言ったところで何か気を遣ってもらっても申し訳ないし

本当は子どもがほしいけど諦めた/なかなか授からない方も身近にいるかもしれない

2人目ほしいってなって、なかなか受精に繋がらなかった期間はこんな不調のことを忘れて妊娠した先輩方が羨ましかったものな、。

 

やさしい夫への不満

そうなると矛先は夫(すまん)

妻の不調に気づかず?娘を持ち上げて”置くだけとおせんぼ”の柵を乗り越えさせるのも、食卓の椅子からの上げ下ろしも、歯磨きや着替えで立ったりしゃがんだりするのも任せっきり

そろそろ娘の上げ下ろしが辛いと伝えたら数回やってくれたけど、娘に嫌がられてあっさり引き下がる

最近まで娘が「抱っこ」って言ったときも見てるだけ(娘におんぶや肩車で妥協してもらって乗り越えた)

おかげさまで足腰の機能が保たれているのかもしれないが、時々?ちょいちょい?イライラ

昨日は「お腹の調子が悪いの?僕が見るとき、いつもトイレにいるね」だと。

…妊婦は膀胱が圧迫されて頻尿になるんや!

ただ腹が大きくなるだけだと思っているらしい能天気な他人事模様にお妊婦奥様の神経は逆立つ

腹が大きくなる副作用で心臓・肺とかの内臓が圧迫されて息苦しいとか、膀胱圧迫されるとか、下肢の血流悪くなって浮腫むとか、バランスとるために反り腰になる+骨盤が緩んでて体がおかしくなるとか、本当に妊娠は人類の進化の中に残されたバグ

そういうの、見てるだけでなくて”自分から”調べてほしい

わかろうとしてほしい

あー、私の中の察してチャンが一斉蜂起ですわ

 

愚痴は止まらないが、反対の立場だったら調べないよねー、自分には実感ないもの

基礎知識として社会に流布されるか、妊娠届を出したときに必須で研修になんないかな

あと、子どもを望むなら1日でも若いうちに妊娠・出産する方が体は楽だってことも20歳前後の必須知識な気がする。知ってたから出会いが早くなるわけじゃないけど、入籍は早まったかもしれない。

再び妊娠糖尿病

遂に、やっぱり、妊娠糖尿病の診断がついた

 

妊娠初期の随時血糖値が問題なかったから、と50gの糖負荷試験から入ったけども1時間後153で儚く散り。

本日75gの糖負荷試験

空腹時78, 1時間後157, 2時間後187でアウト。

 

3年前は空腹時69, 1時間後149, 2時間後183。

体質なのか、今回も2時間後が高い。

血糖値の自己測定方法の指導をしてもらった3時間後は180であまり下がっておらず。なぜ、、。

 

娘の時に最初にかかっていたクリニックは測定器が自費(1万円)

転院させられた総合病院はレンタル

今回、分娩費用が安い別の総合病院にかかっていて、こちらも自費(5千500円)

同じ医療費でも病院によって様々でびっくりする。

 

 

早めからしてきた分食を続けようと思います。

第二子授かり、そしてまた

おかげさまで第二子を授かりました。

上の子がスルッと授かっただけに、もしや二人目不妊?と不安でした。生理が来るたびにガッカリ。ちょっと遅れると期待して、またガッカリ。

勝手に思い描いていた2学年差、4〜6月生まれではないけれど、来てくれたから何でもいい。

 

予定日は8月、お盆の頃。

ようやく妊娠中期です。

 

で、まだ大丈夫でしょと余裕ぶっこいて、定食(ちょっとご飯残して)食べて妊婦健診に行ったら出ました。尿糖。なんと+4。

さいつよ。

 

上の子の時は26週くらいで漸く±くらいだったのに。

 

今回は早々に妊娠糖尿病疑惑、。やばい。それだけ長いこと赤ちゃんに影響でる可能性あるってことだよね、。

まだ食べたいもの沢山あったのに。

 

前回のことである程度覚悟はしていたので、まだマシだけど、何でやー!とは思う。

3年分の老化か、上の子の寝かしつけのために食後時間経たずに寝落ちしてしまうからか、はたまた、、

 

私も男に生まれたかった。

妊娠糖尿病のその後

妊娠糖尿病と言われて、出産してから早2年。

あれだけ声の大きかった娘は何故か?適正声量になり可愛らしさを増している。

 

産後の診断で糖負荷検査しても問題なく、卒乳後は時々献血に行ってグリコアルブミンの値をウォッチしている。

玄米生活も続けている(元々玄米は好き)

 

喉元過ぎればなんとやら、で、ぼんやり過ごしているうちに、こんな論文が出ていた。

https://academic.oup.com/jcem/article/106/5/e2053/6123735?login=false

BMI低値の女性は普通体格の人よりも糖代謝異常が起こりやすい。肥満であるよりも、糖代謝異常の割合が高いとのこと。

 

これやん。

 

インスリン分泌少ないから(きゃっ)とか言ってたけど筋トレ不足じゃん。

娘を抱っこしておんぶして筋トレしてるけど筋肉全然付かない。脂肪しか増えん。

 

2人目妊活中なので、これを機に筋トレ頑張るぞ。頑張りたいな。頑張れるといいな、、。

 

 

産後のその後

産後から1年が経った。

おかげさまで今は娘がめちゃくちゃかわいい。

思い返せば生後3ヶ月くらいまでは先も見えず、娘はギャン泣きで気が張り詰めていた。

かわいいと思う余裕もなく、かわいいと思えるポイントもわからなかった。

成長するにつれて表情、感情が豊かになってきた娘は、それはそれは愛おしい。

過去の写真を振り返ると辛かったあの頃の写真ですら愛おしく見える。

思い出補正なのか、喉元過ぎれば何とやらである。

 

ただし体は何となく違和感が残ったまま。

腹筋、骨盤底筋を鍛えねば、、、。